「文化芸術活動の継続支援事業」における確認番号の発行について

更新日:2020年8月23日

この度のコロナウイルス感染拡大を受け、

文化庁指導の下、日本芸術文化振興会より芸術活動に対する支援事業である

「文化芸術活動の継続支援事業」が始まりました。

この事業には煩雑な手続きが必要ですが、事前確認番号を取得することで、

申請者の手続きを簡易にできる仕組みが設けられております。

ショー&パフォーマンス業界におきましては、

事前確認をすることができる該当の協会がないことを受け、

芸団協および関係機関各所と協同の上、

7/6文化庁主催の文化芸術活動の継続支援事業についての説明会に参加させて頂いた

JSPA(日本ショー&パフォーマンス協会)にて、

確認番号取得のためのサポートを担うこととなりました。

本事業は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、

活動自粛を余儀なくされた方の感染対策を行いつつ

活動の再開・継続に向けた積極的な取り組みに対して支払われるものです。

*給付金ではありませんので、ご注意ください。

当サイトでは、事前確認番号の取得をサポートします。

申請に関するお問い合わせは、可能な範囲で回答させて頂きます。

<申請までの流れ>

(事前確認番号がなくとも、申請時に所定の書類を添付することで申請は可能ですが、

審査に時間がかかることがあります。)

①事前確認番号の申請(取得のための費用は発生いたしません。)

https://www.show-performance.jp/事前確認番号-申請フォーム

②事前確認番号の発行のご連絡(メールにて) 

③文化庁のサイトから所定の書類を揃えて申請

統括認定団体は公益社団法人「落語芸術協会」を選択ください。


https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/procedure/

*審査は文化庁より発表されております、基準をもとに手続きを行います。


申し訳ありませんが、当協会に関連性が見られない方からの申請は、お断りさせて頂くこともございます。

ショーや、パフォーマンスに関連する方を対象とし、文化庁の基準をもとに審査させて頂きます。

関連性が低いと判断された場合は、他の協会をご紹介させて頂きますのでご了承ください。

なお、確認番号がなくとも、申請は可能です。

申請の都合上、当協会の活動にご賛同頂いたものとし、

賛同員として扱わせて頂きますが、費用負担等発生せず、

情報はJSPAにて厳密に管理し、ウェブサイト等、公に公開されるものではありませんので、ご安心ください。



日本ショー&パフォーマンス協会

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